生徒会の生徒たちは、姉妹校ということは特に意識していなかったようですが、交流の深い台湾のためにできることをしたい、と思い立ってくれたようです。前回の能登震災への募金で学んだ手法を生かして、家庭への連絡も教頭先生経由でオクレンジャーで配信済です。多くの生徒が足をとめて
お財布から募金をしている姿が見られました。どうだった?と生徒会の役員さんに聞いてみると、「初日はいい出足でした。1年生がいっぱい協力してくれました。1年生元気ですね。エネルギーを感じました。」とのこと。3年生から見たら1年生は若い!ってなるのかな。
自分たちで考えて顧問の先生や周囲と相談しながら実行に移していく姿を頼もしく思いました。
