本日は全日制はテスト返却日で、一時間の授業を細かく分けてテストが返却されます。なかなかあわただしい1日です。ここしばらく、一日のうちにさまざまなことがありすぎて、ブログで触れられていないことがとてもたくさんあるので、順次ご紹介します。
まずは、3年生の文芸班柳さん。四国大学の富士正晴全国高校生文学賞で「奨励賞」を受賞したそうで、報告に来てくれました。調べてみると大賞1本、優秀賞3本に次ぐ奨励賞は6本。ベスト10に入る、ということだそうです。部誌を送るとそこに掲載されている作品がすべて審査対象になるので、らくちんなんです、と顧問の先生は笑っていましたが、たくさんの作品の中から賞を得るとは、なかなかにすごいことです。
柳さんは文学賞の常連です。今回は小説で「絶弦」。授業で勉強した故事「伯牙絶弦」から着想を得て書いたそうです。改めて読んでみましたが、迫力のある文章と展開で一気に読ませられました。途中で飽きない、ってすごい。普通に大人の作家が書いたもの、と言われれば信じるレベルだと感じました。
柳さんは大学でも文学に関わっていくそうです。受賞、おめでとう!

