朝方、吹奏楽の顧問の先生が校長室に立ち寄られました。なにごと??と思いましたが、週末1月19日に行われた第50回アンサンブルコンテストでよい成績をおさめて、東海大会出場をきめましたよ、というご報告でした。すごいすごい!ぜひ班員に報告に来させてください、とお願いしたところ、昼休みにさっそく来てくれました。
アンサンブルコンテストをAIに聞いてみると、「少ない人数の演奏者で構成されたアンサンブルを競う大会。吹奏楽コンクールと異なり、指揮者がいない、演奏時間が短い、演奏に参加できる人数が限られているなどの特徴がある。」との説明でした。例えばクラリネット四重奏とか、金管八重奏、サクソフォン四重奏などさまざまな組み合わせがあるようです。演奏時間は5分以内、というのは通常のコンクールと比べるとやはり短い感じがします。県下4地区で予選が行われ、県大会に出場したのは総勢50グループほどだったそう。
昼休みに登場したのは、1年生の女子3人、宮原さん、笠原さん、清水さんのグループで、彼女たちの「打楽器3重奏」が、全体の中でトップの成績をおさめたのだそうです。打楽器はいろんな種類があるので、何の楽器だったの?と聞いてみると、全員がマリンバだそうです。つまり、マリンバ3台での演奏ということですね。今年はバタバタしていて身に行けなかったのですが、昨年見せてもらったアンサンブルコンテストで、アンコンとは、こういうものなのか!という気づきがありました。踊る、ってほどではないのだけど、ちょっとした演出がつくんですね。ちょっとポーズがついたり、場所を入れ替わったり、お客さんを楽しませる工夫があるのが、独特だな、という印象でした。今年の打楽器3重奏チームも演出を考えてつけたのだそうです。指導者の先生と相談しながら自分たちのアイディアも入れて作ったそうです。本番は、お客さんも盛り上がって楽しかった、と感じたそうで、それがいい結果に結びついたのだな、と思いました。
東海大会は2月に岐阜県で行われるそうです。楽しんで演奏してきてほしいです。おめでとう!!
そして、顧問の先生もお仲間と一般の部に出場して(フルート3重奏)やはり東海大会に出場されるそうです。こちらもすごい!おめでとうございます。