
先週全日制は保護者懇談会で半日日課でしたが、今週から通常に戻りました。あと数日で冬休みです。
昼休み、二人の女子生徒がふらっと校長室を訪れてくれました。「室内楽班がクリスマスコンサートをするので」とのお誘いでした。「今日、5時からです。」あらあら、突然だな。まあでも、今日は放課後特に会議や予定もないので行ってみようかな。「1年生も上手になった?」と聞いてみると、「はい、とても。」とのお答え。
5時に同窓会館に行ってみると、結構お客さんが入っていました。多分出演者の友達なのかな、という生徒や、引退した3年生にまじって保護者の方の姿もちらほら。わざわざお運びいただき、ありがたいことです。班活は保護者の方の支えなしにはできないので、いつもいつも感謝しています。
演奏はクリスマスソングやクラシックの有名な曲など実に1時間に及ぶコンサートでした。班長さんのご挨拶によると、アンサンブルというパートごとの演奏を組み込んだのが工夫ポイントとのことでした。それぞれが積極的に鳴らせるようになりたい、と思ってのチャレンジだそうです。ジブリなどの有名曲で親しみやすく、また、上手に演奏していました。
室内楽班を紹介するときにいつも言っていますが、弦楽器は高校デビューの班員が多くいます。入学してからほんとに1音だすところから練習して今やしっかり曲が弾けるようになっています。1年もたっていないのに。すごいことですね。好きを追求するエネルギーを感じます。
しっかり1時間堪能しました。ありがとうございました。