お堀を覗くと赤い魚が見えました。15センチから20センチくらいでしょうか。結構大きめの魚で、数匹で群れになっていることもあります。一見 鯉? くらいの大きさなのですが、金魚なんだそうです。前の同窓会の事務局長さんが、放した金魚がどんどん大きくなって鯉レベルに成長したという話を聞いたことがあります。お堀を覗き込みながら小学生が下校していました。ダンス班がお堀のまわりでトレーニングのため、スクワットをしていました。本校らしい光景だな、と思いました。
お堀のところを歩いていた理由は、近くの上小教育会館というところで行われた校長会連合会の会議に参加するためでした。上小(上田小県)地区の小学校、中学校、特別支援学校、高校のすべての学校種の校長が一堂に会する会議です。日頃義務の先生方とお会いする機会はあまりないので、大変勉強になります。今日の話題は「探究」でした。さすが探究県長野。関心が高いです。今や小学校から探究する時代ですからね。高校もうかうかしていられないです。
また、義務の先生方から、地域の高校生がよく挨拶をしてくれるとお褒めいただきました。高校生たちは、小学校、中学校とお世話になった地域で引き続き見守っていただいているんだなと、ありがたく思いました。


