さて、7日(日)にサントミューゼの小ホールをお借りして、室内楽班の第26回定期演奏会が開催されました。室内楽は弦楽器を主として扱いますが、弦楽器に触れるのは高校に入ってからという班員も多く、一つの音を出すところから練習して、1年や2年で演奏会ができるレベルまでなるのですから本当にすごいと思います。目玉は第2部の「くるみ割り人形」いくつものおなじみの曲が演奏されました。この曲には、地域の演奏家の方々、室内楽班と吹奏楽班のOB、現役吹奏楽班員や先生方も助っ人として参加していました。感動しました。いい演奏会をありがとう。

