午後は、こちらも今年初のアカデミックプレゼンテーションでした。春休みを中心に海外研修に行った生徒たちが経験を発表してくれました。今回は、長野県主催のつばさプロジェクトでアメリカ、カンボジア、台湾を訪れた生徒、本校の希望者向け海外研修であるヒューマンアクトインマニラ、ボストンスタディプログラム、カンボジア井戸プロジェクトのそれぞれが発表しました。どのグループも海外でしか得られない経験、現地でしか感じられない感動を語ってくれました。中でも、「貧困」と真正面から向き合ったマニラとカンボジアは衝撃的だったようです。生徒たちが自分の意見を堂々と話しているのにも感動しました。海外での経験が自信につながったようです。フロアからの質問もたくさん出て大変熱のこもったいい会になりました。これまでで一番盛り上がったかも。コロナが一段落して、高校生も海外に出られるようになって本当に良かったと思います。

