さて、古城の門の瓦修理が行われています。古城の門があって、その両側に土塀がつながっているのですが、その土塀のところに業者さんが何人かはしごをかけて登っていました。資料によると、昭和55年(1980年)に校門、塀の復元大修理を行った、とあります。修理以来45年にもなるんですね。瓦も古びるわけだ。いや、まてよ。瓦自体は昔からのものかもしれない。そもそも門自体は寛政2年(1790年)に造営されたもので、周囲の塀は江戸後期に作られたものだそうです。瓦は当時のものなのかな。きっと修理で瓦が出たでしょうから見に行ってみようと思います。事務室で聞いてみると、瓦全とっかえというわけではなく、ほんの一部だそうですが、たしかにボロボロな瓦もあるので、少しでも直してもらえるのならありがたいことです。
本校には他校にない門とか、お堀があるので、事務長さんは他の学校の事務長さんよりお仕事がたくさんあります。感謝です。

