「⑥中学の時、笑った顔が某韓国の音楽プロデューサーに似ているとイジられたことがある。」というような文が並んでいて、それぞれの文がクラスのどの生徒に当てはまるものなのかを当てるのだそうです。記述はそれぞれの生徒が自分で作ったものだそうで、例えば趣味とか、持ち物とかから想像ができる記述が多いようでした。対面式の片づけをしないといけない生徒会役員が遅れてきても大丈夫なようにしたかった、という配慮のもとで実施されたそうです。全11ページの力作。きっと高校最後の花見は大いに思い出に残るものとなったことでしょう。

