今日は体育の授業参観をしました。2年生は選択で、陸上、器械体操(マット)、柔道から一つ選ぶそうです。クラスによるみたいですが、面白かったのは、消去法で選ぶ人が結構多いらしいということでした。陸上だと日に焼けちゃうし、マットは発表しなきゃならないから柔道にしとくか、とか、走るのも背中痛いのも嫌だからマットとか。たとえ消去法で選んだとしても、授業に取り組む姿勢はみんな熱心で一生懸命でした。マットでは、ハンドスプリングとか、倒立前転とか難しそうな技を女の子達でも挑んでこなしていたり、男子の中にはバック転に挑戦するグループもありました。すごいな、みんな。陸上は外周2周やハードルのタイム計測、高跳びや幅跳びの記録をとっていました。先生のお話によると、1年の時に大体の基礎的な技能は習うので、2年は自分たちで準備をして記録を重ねることができるのだそうです。なるほど確かに、1年生がやっていたバドミントンとソフトボールはまだまだへたっぴ。でも、1単元が終わるころには上手になるそうです。どの種目をやっている生徒も、「もう少しこうやってみよう」「ここが悪かったから、気を付けてみよう。」とちゃんと自分の学習を振り返って次につなげる姿勢が身に着いている様子が見られました。面白かったな、体育。
今日は半日で午後は終始業式と生徒会の立会演説会でした。奇しくも新総理大臣が生まれた日に新生徒会長が生まれます。前期の生徒の皆さんの頑張りをたくさんご披露しました。後期も頑張っていきまっしょい!