会員大会は多くの同窓生の方々でにぎやかでした。300人ほどみえていたそうです。一番年上の方と一番お若い方では60歳の年の開きがあるとのことでした。同窓会の役員の方がどうしても見てみたい、とおっしゃるので、「ニホンオオカミの頭骨」を展示させていただきました。何度もこちらでは触れましたが、この骨をきっかけに石川県立七尾高校との姉妹校提携が実現した縁結びの骨です。せっかく見ていただくので、理科の先生からガラスケースを借り、ちょっとした説明の文書を作り、事務室のスタッフにラミネート加工をしてもらって展示しました。珍しいものの展示に足をとめてご覧になる方も多くいました。
また、アトラクションとして吹奏楽班が、いただいた海外研修支援金のお礼と報告としてフィリピン研修チームがプレゼンテーションをさせていただきました。現役生の元気な姿を見ていただくことが一番喜んでいただけるように思います。多くの先輩方とお話させていただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。


