写真を撮り忘れてしまいましたが美術ではお面作りをしていました。新聞紙を一枚一枚重ねて貼っていって造形を作ります。リラックスして楽しそうに時に雑談をしながらもしっかりと手を動かして作業を進めていたのが印象的でした。先生は一人一人のところを回って声をかけたりちょっとコツを教えたりしていました。
美術は刻字の鑑賞でした。自分の好きな文字を石膏ボードに彫って色をつけたものです。「幸」という字を選んだ生徒の理由は「毎日幸せだから。」素敵な作品がたくさんあり、友だちの字を鑑賞する姿勢もとてもよく真剣に取り組んでいました。
音楽は何とバイオリン。音楽でバイオリンをやっているのははじめて見ました。バイオリンあったんですね、とお聞きすると、借りて来たのだそうで、3人に2台くらいの割合で使えているようでした。いくつかの音の出し方を練習して先生のピアノの伴奏に合わせて弾くと立派に音楽になっていました。
芸術の秋を堪能している生徒の姿が印象的でした。

